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ぐんま演劇人【拡大】会議 「演劇人だってハラスメントについて考える」

ぐんま演劇人【拡大】会議
「演劇人だってハラスメントについて考える」
-芸術だからってセクハラ・パワハラそりゃダメでしょ-




詳細

ぐんま演劇人【拡大】会議
「演劇人だってハラスメントについて考える」
-芸術だからってセクハラ・パワハラそりゃダメでしょ-

青年団の大竹直さん、ぐんまに来たる!!

演劇以外の方も大歓迎です!

特集 ハラスメント
日時:2020 年 10 月 24 日(土)14:00~17:00
場所:K’BIX 元気 21 まえばし 507学習室
参加費:300円 ※予約制
進行 加藤真史(演劇/微熱少年)
ゲスト 大竹直(青年団)
聞き手 中村ひろみ(とろんぷ・るいゆ)+若い人
予約・問い合わせ:gungeki@gmail.com
(下部のメールフォームより、お名前・メールアドレス・電話番号・所属先をご明記ください。)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当日参加される方は事前に検温し、37.5度以上の熱、咳、頭痛、下痢、味覚障害等体調不良がある方はご出席を見合わせて下さい。
また、会場内ではマスク着用の上、出入り口での手指アルコール消毒のご協力をお願いいたします。

※新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、ZOOM等のweb会議ツールを使用したオンラインでの会議になります。ご了承ください。

ぐんま演劇人会議、第19回となる今回は【ぐんま演劇人「拡大」会議】として、「演劇とハラスメント」について学び語り合う回となります。
社会的には人権・個人の尊厳にかかわる問題としてハラスメントに対して厳しく対処する流れになっています。しかし、残念ながら演劇に限らず表現活動では芸術の名の下にその認識が遅れてきたのではないでしょうか?#MeToo運動の中で演出家から出演をちらつかせての性暴力被害を受けた方の訴えを端緒に、稽古場での人格否定や暴力の問題など様々なフェーズで澱のように存在する問題が明るみになっています。
こうした状況を受け、多くの演劇系団体がハラスメントに対する考え方・対応を発表しました。また、いくつかの劇団では劇団内でのハラスメントに対するガイドラインを作成しています。
今回は2000年に劇団内におけるハラスメントのガイドラインを策定しアップデートを重ねながら運用してきた平田オリザ率いる「青年団」俳優の大竹直さんをゲストに迎え、演劇の現場の「風通し」を良くしていく取り組み、それを探る機会にしたいと思います。また、群馬県出身でありながらぐんまの演劇をご存じない大竹さんにそれを「教える」企画も準備しています。
演劇に携わる方だけでなく、表現活動に興味のある方、また人権問題に関心のある方、どなたでも参加可能な企画です。ふるってご参加ください。

【ゲスト紹介】

大竹直(おおたけただし)さん 1976年生まれ 群馬県邑楽町出身
文学座研究所を経て青年団所属。中核メンバーとして『東京ノート』『日本文学盛衰史』『思い出せない夢のいくつか』『忠臣蔵・武士編』『S高原から』などに出演。映画『幕が上がる』(本広克行監督)『ほとりの朔子』『本気のしるし』(ともに深田晃司監督)、テレビ『伝説のお母さん』(NHK)など。

次第
1.基調 演劇とハラスメント 中村ひろみ:10 分
2.劇作家協会ハラスメントについての声明 加藤真史:10 分
3.事例紹介 先進事例としての青年団におけるハラスメント対策
大竹直:30 分 →
パネル質問(中村・加藤・若い人):10 分 →
フロアから質問【関連・フリー】:10 分
休 憩:10 分
4.ぐんまの演劇を大竹さんに伝えよう
参加者自己紹介と活動紹介:20 分 →
大竹さんから群馬の演劇人に質問:フリートーク:30 分~
5.コロナ後の上演について 事務局:20 分
6.事務連絡 事務局 参加想定人数 20 名

配布資料:「セクシャル・ハラスメントに対する基本姿勢」日本劇作家協会 7p
「セクシャルハラスメントについて」「パワーハラスメントについて」青年団 15p




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