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群馬で最高に馬鹿らしい「ヘイル・ベンダーズ!」による観客参加型即興劇ショー!!

今回の記事は3月23日(土)に行われる「~笑いの自動販売機~ヘイル・ベンダーズ!」の紹介です!
群馬県初の有料観客参加型即興劇とは、どんなものなのでしょう?
公開稽古にお邪魔してお話を伺ってきました。

今回はなんと・・・
公演で実際に行う演目を一部動画でご紹介できるので、お楽しみに!

ヘイル・ベンダーズ!とは? -ワークショップをきっかけに設立-

結成のきっかけは、2018年5月に伊勢崎市総合文化センターで行われた、後藤ひろひとさんのワークショップ「大王ファーム」。そこに参加したメンバーが、後藤ひろひとさんのエッセンスを取り入れ、自分たちでも即興劇ショーをやってみたいという思いで結成しました。
応募開始直後に定員に達してしまった、伝説のワークショップ「大王ファーム」の一週間後には会場を押さえ、即興劇ショーをすると誓ったそうです。
ちなみに、名前の「ヘイル・ベンダーズ(讃えよ自動販売機)」は後藤ひろひとさんが伊勢崎にある自販機食堂を訪れた事に由来するとか・・・。

ワークショップ当時の様子は後藤ひろひとさんのブログにて読むことが出来ます。

ひろぐ
群馬潜入!伊勢崎大王ファーム!
群馬大冒険記〜”Heil Vender!”(讃えよ自動販売機!)
群馬大冒険記〜ぐだぐだの聖地ヘビサレム
群馬大冒険記〜ななめへの猛烈な怒り

即興劇とは・・・?  

-台本を使用しないで、俳優の発想力が試される-

即興劇(そっきょうげき、英: Improvisational theatre)は、台本を用意せずに、即興的な演技手法を用いて、俳優が自発的に演じる形式の演劇である。たんに「即興」とも、インプロヴィゼーション(improvisation)、インプロブ(improv)、インプロ(impro)とも呼ばれる。(出典:ウイキペディア)

近年では、「インプロ・ゲーム」として、決められたルールに基づいて、明快なシーンを作り上げるパフォーマンスの一環としても活用されています。俳優による瞬時の発想力によって構成され、本質的に予測不能で、予期し得ない様々な事件が起きる為、即興劇は自然と喜劇風になることが多いです。

県内初の有料即興劇ショー

即興演劇はその特性上、役者が演技の訓練をするために使用することが多いです。身体表現、人格の創出、対応力、緊張を解くこと、提案に寛容であること、相手を信頼することなどの訓練に用いられます。
しかし、今回の即興劇ショーは、訓練的な意味合いで即興劇をするのではなく、お客さんに笑ってもらう為のショーとなっています。
群馬県内の力のある俳優たちが全力で馬鹿らしい事を舞台上で見せてくれます!


どんなことをやるの? 

-何が飛び出すかわからない即興ならではの楽しみ-

今回の公演では、上記にあるインプロ・ゲームがメインになります。
数千もあるといわれるインプロゲームの中から厳選された題目を選出し、台本無し、やらせ・・・はちょっとあるかもしれないの本番勝負!でその場の空気を読みながら、相手と息を合わせながらルールに沿ってゲームをします。

この記事では特・別・に稽古風景を動画でお見せすることが出来ます!

これは「インタビュー」という題目で、お題として出された職業の面接官と就職試験を受けに来た人とのやり取りを即興で行うものです。
面接官はお題を知っていますが、面接に来た人は知りません。
果たして、お題を当てることは出来るのか!?

観客参加型即興劇 

-開演ギリギリはもったいない!?-


と公式のTwitterで言っている通り、お客さんの提案が反映されます。
先ほどの動画のお題「サンタクロース」はそのお題の一部です。

開演前に、場所・設定・人物やセリフなどお客さんが提案したそのお題が公演中に使用されます。
もしかすると、あなたの提案したお題が読まれるかもしれません!

上演中もエディターと言われる人が客席を巡回し、お客さんにお題を求めていきます。

この三人のエディターが客席を回りますので、この人たちを見かけたら、是非怪しまないでください!(笑)

群馬では、ほぼ初の観客参加型即興劇をお楽しみに!

 


公演情報

「~笑いの自動販売機~ヘイル・ベンダーズ!」

群馬の俳優達が最高に馬鹿らしい観客参加型即興劇を開催します。

日程
2019年3月23日(土)18:30~
(開場は開演30分前)

入場料
500円(小学生以下無料)

会場
伊勢崎市境総合文化センター小ホール


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  1. なみへい

    ポスターに後藤ひろひとのプライベート写真を載せてるけど、吉本クリエイティブエージェンシーから肖像権の許可をちゃんと得てるんですか?
    芝居関係で後藤ひろひとの写真使う場合は、ちゃんと吉本から出ているプロフィール写真を使用しています。
    このイベントに大王は一切関わっていないのに写真が載っているの、観客を呼び寄せるためのエサにしかみえません。
    大王の「うま」のイラストにしても、大王作品をやるわけでもないのにおかしいです。
    後藤ひろひとの著作権の方に引っかかるんじゃないでしょうか。
    後藤ひろひとの名を使わず、自分たちの力で勝負してほしいですね。

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